会社案内 About us

一貫生産体制が整っているため、
様々な角度から
お客様のご要望にお応えします

社長あいさつ

株式会社エルパッケージは、”地球環境にやさしく、人にやさしい包装資材”を基本コンセプトに掲げ、プラスチックシート及び食品容器、医療用容器の製造、販売を行っています。
社会的ニーズを先取りし、最新の樹脂技術を基に開発した素材をベースに、真空成形を中心とした完成度の高い製品を世に送り出しています。近年では環境問題がクローズアップされており、この環境への対応力こそがその会社の生命線と捉え、廃棄物の極小化、リサイクル化、そして容器の減容化、軽量化及び、環境ホルモン物質の排除等世の中の変化とニーズに迅速に対応できる力を備えております。
当社では、現在のプラスチック素材では最も環境にやさしいとされているポリプロピレン(PP)を主原料とした製品を主に製造しています。シートから製品までの一貫生産で、工場系内のリサイクルを始め、無駄のない製品造りに努めています。
さらに世の先陣を切って、「トレーtoトレー」のリサイクルシステムをスタートさせており、又、容器包装リサイクル法に対応した容器の薄肉化等、PPシート及びトレーを開発しております。 技術、品質、価格面でお客様にご満足頂けるものと確信致しております。

代表取締役社長 赤瀬 利夫

エルパッケージについて

当社は1987年4月味の素(株)のギフトトレーの内製化を主眼に、味の素(株)と昭和電工(株)の合併会社として設立いたしました。プラスチックのシートやトレーの製造技術は昭和電工(株)樹脂研究所の、そして出来た製品の評価技術は味の素(株)研究所の支援を受け、大変恵まれた条件の中でギフトトレーや冷凍食品トレーの生産や開発を通じ今日の技術基盤を築き、更に外販事業へと拡大、発展して参りました。
ギフト用トレーでは従来樹脂顔料で色付けしていたものを、シートの押し出し熱を利用し、色付けしたフィルムを貼合する技術を開発しました。現在はこの技術のもと、酸素バリアー素材やイージーピール容器など多様化する機能性容器への対応を可能としております。
冷凍食品用トレーでは急速冷凍から電子レンジまで非常に温度範囲の広い超耐寒PPシートの開発を行い冷凍対応シートとして広くご使用頂いております。
また、食品用途にとどまらず、医療用シート・トレーや電子材料のキャリアーテープ素材用シートの販売を致しております。
環境面では一旦使用したトレーを洗って回収し、同じ容器に戻す「トレーtoトレー」のシステムを生協グループ様と完成させております。 又、最近は植物性プラスチック バイオプラにも力を入れギフトトレー・冷食用トレーに採用頂きました。 これからも、今まで蓄積した技術を基に積極的に世の中の役に立つ商品づくりを積極的に勧めてまいります。

会社概要

会社名
株式会社 エルパッケージ <L-Package Co.,inc>
設立
1987年4月10日
資本金
3億円(授権資本金12億円)
株主
福助工業株式会社(100%)
本社・工場
〒812-0055
福岡県福岡市東区東浜2丁目7番75号
ご連絡先
TEL:092(641)5875
FAX:092(641)5877
主要設備
大型シート成形機  大型真空圧空成形機  スリッター
従業員数
105名(2020年4月1日)
主要取引先
福助工業(株)、味の素(株)、サンアロマー(株)、グリーンコープ連合、 三菱ケミカル(株)、凸版印刷(株)
主要取引銀行
(株)伊予銀行、(株)みずほ銀行
役員
代表取締役   赤瀬 利夫
取締役(非)  井上  治郎
取締役(非)  井上  雄次
取締役(非)  大野  輝幸
監査役(非)  辻   賢治

アクセス

本社・工場 
〒812-0055
福岡県福岡市東区東浜2丁目7番75号
TEL:092(641)5875
FAX:092(641)5877

会社沿革

1987年4月
(株)エルパッケージ設立
1990年8月
真空成型機増設
1991年1月
シーター2号機増設
1994年4月
アペックスパッケージ吸収合併
1994年6月
真空成型機増設
1996年2月
スリッター設備導入
1996年10月
真空成型機増設
1998年8月
トレーミシン目製法開発
1998年12月
真空成型機増設
1999年4月
促成栽培用育苗ポット製造方法特許出願
1999年6月
シーター3号機増設
1999年6月
真空成型機増設
1999年
同年、トレ-リサイクル活動開始
2004年9月
真空成型機増設
2006年7月
真空成形機増設・ISO9001(2000)を認証取得
2011年2月
シーター4号機増設
2015年3月
成形機増設
2016年7月
真空圧空成形4号機を最新型に更新
2017年10月
真空圧空成形2号機を最新型に更新
2018年3月
真空圧空成形1号機を最新型に更新
2018年5月
自動包装機導入